スクール保護者として守るべきこと

1 練習、合宿、交歓会等スクールの行事には、学校行事等止むを得ない場合を除き、必ず参加させること。
2 ホームステイの次の趣旨を理解し、積極的な協力をしなければならない。従って、スクールの全家庭が分担して受入をしなければならない。

家庭の日常生活を体験させることに意味があるので、特別な扱いはしないこと。

交歓会当日は、受け入れた子供の昼食を用意すること。

<ホームスティの趣旨>

他人の家族の一員として、生活を体験することにより自分自身を見つめ直し精神的に強く、 たくましく育てる為の一助とすることができる。

このことは、学校生活や家庭では絶対に出来ない貴重な体験であり、スクールの活動の大きな柱である

3 練習等を欠席するとき、練習等へ参加する際に体調不良の場合は必ず担当指導者まで届けること。
4 練習開始時間、遠征等の集合時間はきちんと守ること。
5 連絡網で電話する場合は保護者の方が電話に出て、用件を確実に聞いてから次の方にながすこと。次の方が出ない場合は、その次の方に飛び越して電話をすること。

この場合確次の方へも責任をもって連絡すること

6 子供たちの持ち物には必ず名前を記入しておくこと。洗濯などで名前が分かりにくくなった時などは面倒でも改めて記入しておくこと。
7 練習、遠征前日の晩までには必ずジャージ、ヘッドキャップ、スパイク等の練習用具を確認させるよう配慮すること。(バッグへの用具の出し入れは、子供本人の手で行わせるよう指導する。

低学年はその後に保護者が確認すること。)

8 練習に出る1時間前には、できるだけ食事をさせること。
9 練習の帰りは絶対に寄り道をさせないで交通事故には十分気をつけること。
10 転居や連絡先の変更は必ず担当指導者まで連絡すること。