大分ラグビースクール規約

1 名称
この会は、大分ラグビースクール(以下、スクールという)と称する

2 目的
スクールはラグビーフットボールを通じ、児童及び生徒(以下、児童等という)の 明るくたくましい心身をつくると共に自主性、協調性を養うことを目的とする

3 運営
スクールの運営は、指導者および保護者によるボランティアで行うものとする。

4 事業
Ⅰ児童等に対するラグビーフットボールの指導。

①通常の練習は、原則として 日曜日の午前9時30分から12時00分までとする。

②合宿練習。

③他の団体(ラグビースクール)との交歓会。

④ラグビーフットボール協会が主催する大会等への参加。

Ⅱその他目的達成の為の諸活動。

5 入校資格等

①スクールは原則として、幼稚園(年中)から中学3年までを対象とする。

②団体行動に支障をきたす行動をしたとき、 又は無断欠席を3回以上続けた時は、退校させる場合がある。

③入校の受付は保険加入の都合上在校生は、3月末までとする。

④スクールに入校した児童等の保護者は、スクールの運営に協力しなければならない。

6 入校申し込み

①入校の申込みは定められた申込書、誓約書及び校費を添えて申し込むものとする。

②入校の申込みは保護者同伴とする。

7 校費等

Ⅰ校費は年間分として、定められた額を年度初めに一括して納入するものとする。

①校費はスクール運営費、スポーツ傷害保険費及び協会登録費に充てる。

②年度と中退後者への払い戻しは行わないものとする。

Ⅱ10月度以降からの入校者は半額とする。(¥9,000)

但し、スポーツ障害保険料として別途800円を徴収する。

Ⅲ合宿・交歓会・遠征等に必要な費用はその都度徴収するものとする。

但し、出発日当日から起算して7日以内の取り消しは、費用の払い戻しを行わないものとする。

Ⅳ年度収支決算は、会計監査の承認を受け、総会にて報告するものとする。

8 組織

スクールの組織は以下とする。

①校長

スクールを代表するとともに、会議を統括する。

②副校長

校長を補佐し、校長不在時はこれを代行する。

③事務局

スクールの活動を統括するものとし、事務局を置く。

④事務局のもとに、次の部会を置く。

・総務部会

交歓会 医薬品 用具 練習場 合宿 ラグビー協会行事に関する業務を担当する。

・指導部会

コーチング、レフリング及び安全対策に関する活動を行う。

⑤事務局長・会計の任期は2年とする。 但し、再選は防げない。

9 会議

本スクールを円滑に運営するため、運営会議、指導者会議及び全体会議を置く。

Ⅰ運営会議は、校長 副校長 事務局長 会計(指導部・総務部)会長の6名で開催する。

指導者会議は、指導者全員で行い当スクールの最高決議機関とする。

全体会議は、指導者全員と事務局員と各学年長とで行い意思の疎通と全体の懇親会とする。

10 事業年度

4月から翌年3月迄を一事業年度とする。

11 傷害保険

生徒は、練習中又はゲーム中の負傷等にそなえ、 全員スポーツ安全協会傷害保険に加入するものとし 指導者は、ボランティア保険に加入する。

12 規約の改廃

この規約の改廃は、指導者会議の承認を得なければならない。

13 その他

この規約に定めないものについては、指導者会議で審議決定する。

付則

この規約は平成13年4月1日から施行する
制定日 平成13年4月1日
改廃日 平成14年4月1日
改廃日 平成15年4月1日
改廃日 平成16年4月1日
改廃日 平成18年4月1日
改廃日 平成20年4月1日

改廃箇所

4. (事業) 練習時間変更
7. (校費等) スポーツ傷害保険費の項目追加
9. (会議) 参加者の変更
11.(傷害保険) 指導者項目追加
8. (組織) 事務局長・会計の任期
5. (入校資格等) 対象者の変更