保険について

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ここでは大分ラグビースクールの活動内容や趣旨、
怪我をしたときの見舞金制度や保険の手続きを行う順序をお知らせします。

NPO法人ラグビースクール 活動趣旨

この法人は、大分県内の児童及び生徒に対してラグビーフットボールという団体競技を指導することにより
ラグビーフットボールの普及、児童等の豊かな人間形成の構築を目指し、
行政・地域・スポーツ団体の三位一体の活動を組織的に支援・協力・運営することにより、
児童及び生徒たちの明るく逞しい心身を作る環境を提供すると共に社会貢献に寄与することを目的とする。

保険の概要

負傷した時は発覚次第指導者へ連絡してください。
ラグビー協会からの見舞金制度・スポーツ保険と2種類あり各々手続き方法・提出時期が違います。
詳しくは「怪我をしたときの報告・保険の支払い手続き」からご確認ください。

保険の概要

怪我を負った場合、症状の大小に関わらず、速やかに指導者への連絡を行うこと。
また、怪我の程度によってはスポーツ保険やラグビー協会の見舞金制度を使うことができます。
ここで言う怪我とはスクールでの練習・試合・合宿中の負傷、およびその道程での負傷を言います。
指導者も報告・申請の知識が必要になりますので把握しておくように。

保険適用時の流れ

軽度の障害 重度の障害
受傷時 指導者の指示に従ってください
3日以内 - 「重症障害報告書(様式1)」
不明事項は判明次第報告
30日以内 「障害報告書1」
「障害報告書2」

障害者の保護者が記入し
チーフ指導者へ提出
「重症障害経過報告書
(様式2)」
6か月迄 「障害診断書」
(医師・歯科医師診断書、協会様式に限る)
診断が確定した時点でチーフ指導者へ提出
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お預かりした書類は各チーフ指導者から
事務局、大分県ラグビー協会、九州ラグビー協会、日本ラグビー協会へと上がっていきます